教えてエイブラハム

引き寄せの法則の実況

自分を責めると、それが即現実に現れてしまう

今日は引き寄せの法則日記とは別に表題のことも書いてみよう。

 

 

引き寄せの法則的には「この世界は自分が作っている」という認識なのですが、これをやり始めるとまずぶち当たるのは、「こんな世界作った覚えない」「なんでこんな世界を作ってしまったんだーーー自分」って思う人も結構いると思うんですよ。

私なんて、本当に自分を責めまくりでそこから脱するのに苦労しました。

 

しかし、その段階では、どんなに自分を責めても、それが即現実化することなんてなかったんです。

 

その段階が過ぎ、この世界を作ったことにも納得し、

あまり過去のこととか気にしないようになってちょっとクリアーになってきたら、

日常の些細なことで自分を責めると、それが即現実化するようになりました。

現実化しやすくなったといえば、とっても良いことですね♪w

 

例えば、、、

友達とお話をしていて、その会話した内容を頭の中で反芻して、なんて失礼なことを言ってしまったんだろう!私ってば常識外れなことを言ってしまった。謝らなければ!!!とか自分を責めた後、

立ち寄ったプールで、プールサイドに立っていたら、

ジジイがやって来て「お前がそこに立ってるからワシの友達がプールに入れなくてあっちのプールに言ってしまっただろう!!!」と怒鳴って来たんです。

でも、そこはプールに入るためのハシゴの上な訳でもなく他に入るための場所はたくさんあったのでオカシイなぁと思いつつ、友達の爺さんに私は謝りに行くと、友達の爺さんはキョトンとして「おかしな人もいるからねぇ〜気にしないで」と言っていましたw

というわけで完全なるイチャモンだったんです。

最初はこの出来事に非常に頭に来てたんですが、ひょっとして?と思ってあのジジイは私に「自分自身にイチャモンをつけてるよ。」ということを知らせてくれたんだ。

と思ってジジイに感謝しましたw

 

しかし、懲りない私は次の日に、また同じように些細なことなのに、自分にいちゃもんをつけていました。

そしたら、その後すぐに事故を起こしました。

事故の内容としては後で保険会社が調査したところ50/50の過失割合だったのですが、相手の車のおばさんが車から出て来て私にすごい怒鳴り込んで来たのです。あなたちゃんと見てなかったでしょう?!ちゃんと運転しなさいよ!!!!って。

その後おばさんは冷静になって、

「私、どうしてあんなこと言っちゃったのかしら、ごめんなさい」と言っていました。

後でみると、とても優しそうなおばさんでした。

しかも、、、その事故が起きたのと全く同時刻に、私のパソコンに仕事関係のクレームのメールが入っていました。ものすごい損害を被ったというメールでした。

しかし、確認してみると、お客さんの完全なる勘違いで、私とは別のセクション(別会社)の問題で、私は全く責められるべきではない案件でした。

 

クレームのメールが入ってた時点でうすうす気がついてたのですが、

もう私は自分を責めるのは本当に本当にやめよう。って固く決意しましたwww

 

この事故の後はシャレにならんと思ってかなり自分を責めないことが定着しました。

責めてしまったら速攻取り消ししていました。

たまにうっかり自分を責めてしまうと、旦那が飛んで来て私を責めるというお決まりパターンになり、、、でもそれも事故ほどではないとはいえ結構辛いんですよ。。。

 

それで、自分を責めたら取り消すは継続するにしても、

反対のことを引き寄せたらいいんじゃない?と思ったんです。

 

私の人生において、「理不尽に怒られる」というのは、小さい頃からずーっとあったんですよ。まさに上のプールのジジイや事故もそうですよね、、、

そういうことが続くと「=自分が存在するだけで悪い」みたいな感じになっちゃうんですよ。

 

だから、反対の「私が存在するだけでこの世界は幸せ」っていうのを引き寄せようと思って、このアファメーションを唱えて生きています。

これは、速攻で効果がありました。

特に責めるという意味でこれまで旦那が飛んで来て私を責めていたのですが、

私のこと、私が出来ないことも慮ってくれるようになりました。

このアファをいうと心の中がぽっかり明るくなるんです。

アファのチョイスはこういう気持ちが大事なのかなって思います。

 

 

🍏🍌